告知
2010年12月31日をもちまして、AMD eco プロジェクト2009は終了致しました。
ご協力いただきました皆様に感謝申し上げます。今後ともAMDをよろしくお願い致します。

地球にやさしい PCを使おう AMD eco プロジェクト2009

2008年11月、AMDはCO2減少のために新しいプロジェクトを始めます。

PC利用が欠かせなくなった私たちの生活。
が、PCを使うと、CO2は排出されます。

AMDはこれまでも消費電力を抑えるCPUテクノロジによって、地球環境の保護に取り組んできました。でも、もっと地球にとって良いことができないかとずっと考えていました。
いま、世界では多くの森林が伐採されています。水を貯め、空気をつくる森林がなくなること、それは私たちの未来が少しずつ、確実に失われていくことを意味します。PCの未来を、地球の未来を守ることに貢献したいAMDは今回、「AMD eco プロジェクト2009」として、弊社製品搭載PC1台につき1本のマングローブを植樹することにしました。マングローブは、PC利用によって排出されるCO2を吸収固定する役割を果たします。PCをフル活用しながら、地球環境保護に貢献したい。AMDからの新しい提案です。

>>> 植樹レポート

PC1台につき、マングローブ1本植樹。
植樹証明書「AMD eco」ステッカーが貼られているPC1台の購入につき、マングローブを1本植えていきます。マングローブ苗を植樹する費用をAMDより環境NGOイカオ・アコに寄付し、イカオ・アコがマングローブをフィリピンで実際に植樹します。
そして、PC購入者には「植樹証明書」をご提供します。


みなさんの地球環境保護に対するキモチが、マングローブ林を広げていきます。
プロジェクトが大きくなればなるほど、CO2を吸収するマングローブ苗がたくさん植えられます。植樹されたマングローブ林はどんどん成長・拡大し、地球環境保護に対するみなさんのキモチがかたちになっていきます。

増えたマングローブがどんどんCO2を吸収。PCを使っても地球にやさしく。
マングローブは成長するときに、たくさんのCO2を吸収します。
実は、マングローブ林が吸収するCO2は、日本の一般的な森林よりも多いのです。
みなさんの地球環境保護へのキモチによって増えていったマングローブ林で、放出された大気中のCO2を効率的に吸収することができます。

なぜマングローブがいいの?
マングローブはCO2をより多く吸収して、人への恵みも多い植物なんです。 同じ面積で比較すると、マングローブは日本の一般的な樹木の約2倍のCO2を吸収すると言われています。
また、マングローブ林は、CO2の吸収だけではなく、高波や塩害予防の役割を果たしたり、カニの養殖場所などとして活用されたり、様々な恩恵を人間に与えています。マングローブ林が増えることで、大気中に放出されたCO2を吸収し、その周りに住むひとたちの生活を守ることができるのです。

植えてすぐ枯れちゃったりしないですよね?
マングローブにはとっても長生きな種類があります。 マングローブの種類は100種類以上あるのですが、その中でも今回植える予定のヒルギの寿命はなんと100年以上あると考えられています。
そのうち、CO2を吸収する成長期は概ね30〜40年。マングローブの寿命は、PCの寿命よりも長命だと言えそうです。

吸収した後ってCO2はどうなるの?
炭素としてマングローブの中で「固定」されます。 成長期のマングローブは、CO2を吸収固定して得られた炭素で体を作って大きくなります。
植樹により新しいマングローブ林を作り、それを長期にわたって維持することで、マングローブの中に固定された炭素を増やすことができます。
これにより大気中のCO2を減らし、地球の温暖化を抑える効果があるのです。また、マングローブを建築材等として、分解したり燃焼したりしない状態で活用すると、その間もCO2の固定を続けることができます。薪等の燃料にするとしても、石油等の化石燃料の代替エネルギーとして、化石燃料の使用抑制に寄与し、CO2のさらなる増加につながらない“カーボンニュートラル燃料”となります。


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