1年前に植えた苗がこんなにも大きく成長しています。
ここまで大きくするためには、実は細かなメンテナンス活動が必要で、特に波の当たる海岸沿いなどは流されてくるゴミや海藻を定期的に回収しないと死んでしまいます。
これからもっともっと大きくなってもらうために、現地の方達と協力して活動を行っています!
ちなみに、マングローブは植樹して約3年目くらいから成長力が旺盛になり、著しいところでは年に1mも伸びることがあります。
成長が止まるまでは大気中のCO2を吸収し、地球温暖化防止に貢献します。
イカオ・アコ至上初めて小学生が参加!
日中の天気は最高で、雨は一滴も降りませんでした。夕日もまずまずきれいなのが見られました。が、夜は残念ながら曇りがちで満天の星空とはいき ませんでした。
今回は、3ヶ所で合計10,000本近くのマングローブを植えることができました。近年では最高の本数です!
植樹サイトへは、小型のパンプボートで移動。
現場では、首を長くして村役場の苗木を用意してくださった人たちが待っていました。
みんなで手分けしてこの日は1000本植樹しました。
今回は、岐阜県のNPO法人WITH様と共同開催という形で開催しました。
WITHは、2005年に設立された団体で、これまでルソン島での植樹に取り組んでこられたそうですが、そのプロジェクトも3年で終了し、次の プロジェクトサイトを探していたところで参加していただくことになりました。
来年からも、継続してフィリピンで植樹活動を行ってくださるという力強いお声をいただきました。
今回は、京都大学農学部のIFSA(International Forestry Students' Association)と共催で行いました。来てくれたメンバー9人は、すべて森林科学科の2回生でした。
天気が悪く思ったような活動ができませんでしたが、学生との交流や植樹・村の訪問など、たくさんの人と触れ合う機会があり、日本に戻ってからも、報 告会をしてくださるそうなので、それも楽しみです。
8月23日の植樹にはボーイスカウト約40人、学生約20人、
スタディーツアー参加者24人などなどで100人を超える参加者がありました。
はじめは知らない人同士でぎこちなさもあるものの、
植樹が終わるころにはみんなが仲良しになっていました。
2/16、午前中に行った2000本の植樹は、
数十名のガールスカウトと数十名の小学生が
参加したため、ものすごいスピードで終了。
翌日の2/17は農業大学に在籍する70名の
大学生が植樹に参加。日本の人が珍しかった
ようでワイワイと楽しみながら行動してくれた
のがとても印象的でした。
11/22、午後から小学校の子どもたち30人も
一緒になって植樹開始。
当日は天気も良く、良いペースで
合計8.193本ものマングローブの苗を植樹。
今後はゴミ拾いなどのメンテナンスを行い、
苗が育つサポートをしつつ、新しい苗を植えて
エコ活動を大きくしていく予定です。